最初に書く記事は何がいいのかと悩み、手が止まってはいませんか?
実は、「これを書くべき!」みたいなセオリーはありません。
なので、なんのしがらみもなく書きやすい題材を選んで書くことに慣れることが先決です。
しかし、自己紹介を投稿ページで書くのだけはオススメできません。
今回の記事では、運営者情報やプロフィールを固定ページで作成する方法を「テンプレートあり」で解説します。
ブログの1記事目に自己紹介はNGな理由
読者はあなたの経歴ではなく、悩みを解決できる情報を求めて、あなたのサイトを訪れているからです。
読者は自己紹介を求めていない
1記事目で自己紹介をすることは、読者に自分のことを知ってもらうことが目的になってしまい、ブログの本来の目的が伝わりにくくなってしまいます。
読者の悩みを解決できる記事を書くことを優先するべきで、1記事目で自己紹介をすることは、読者の信頼を損なう可能性があります。
投稿ではなく「固定ページ」で作成する
投稿ページで作ることに、SEO上デメリットはあってもメリットはありません。
昨今はAIによるコンテンツの自動生成技術も高くなり、EEATと呼ばれる指標が重視される機運が高まっています。
運営者情報は情報発信者の身元を保証し、情報の権威性を担保するために重要なページ。
サイト内のどのカテゴリーにも属さない重要なページは固定ページで作るのがお作法です。
運営者情報/プロフィールページの作り方
運営者情報に記載すべき事項
運営者情報とは、ブログを運営している人物に関する情報をまとめたページのことです。
運営者の名前やプロフィール、趣味や特技、ブログを運営する目的や方針などを掲載することが一般的です。
読者は、あなたがどのような人物であるかを知ることで、情報の発信元への信頼を高めることができます。
プロフィールページの作り方
プロフィールページを作成する際には、以下のポイントを押さえましょう。
パーマリンクは「profile」
タイトルは「運営者情報/プロフィール」
ブログを運営する目的やサイトの方針を明記します。
「ブログ解体新書」は完全初心者向けにブログの始め方やノウハウを発信する個人メディアです。
管理人はブログはローリスクハイリターン、学びの最も大きい副業であると考えています。
そのため、人にもよくブログを進めているのですが、いざ相手が始める気になった際に手放しで進められるサイトが見当たりませんでした。
なので、ブログの学習を通して、学んできたことを備忘録として残しつつ、自分がその場にいなくても僕からブログのノウハウを学べるようにという思いで、このサイトを立ち上げました。
このサイトを訪れた方が楽しくブログを続けてくれることを切に願います。
引用:ブログ解体新書

記入例
趣味:ブログ
特技:ルービックキューブ
プロフィールを充実させるヒント
自分らしさをアピールする
プロフィールページは、あなたがどのような人物であるかを伝えるためのものです。
自分だけの個性や特徴を全面に押し出しましょう。
経歴やスキルを明確にする
どのような経歴やスキルを持っているかを明確にすることで、読者からの信頼感が高まります。
ビジュアルを魅力的にする
プロフィールページは、サイトを訪れた読者が興味を持った際にも見られるページです。
読者にとってあなたとの最初の接点となる場合が多いため、写真やアイコン、グラフィックスなどを上手に活用して、ビジュアルを魅力的にしましょう。
補足:サイト運営に必要な固定ページ一覧
ブログを始める際には、自己紹介記事を書くのではなく、運営者情報やプロフィールページを作成することで、読者の興味を引きつけ、信頼を築くことができます。
また、他にもサイトを運営する上で用意するべきページはいくつかあります。
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